韓国ワーキングホリデイ

韓国ワーキングホリデイH1ビザ取得

 

2008年 

日本を出たくて行った先が韓国でした。

お金の少ない私が唯一、

ワーホリビザ取得と長期滞在が可能な条件が揃った国でした。

ワーホリと言っても、取得条件は国ごとに条件が異なります。

2008年当時は25万円の口座残高証明があれば申請できました。

 

今はもう少し高くなっていて30万円が基準になっています。

やっぱり物価が高くなっているからでしょうか。

しかも、「犯罪歴のないもの」という条件もある。

前はこんな条件なかったような気がするのですが。

ビザ取得条件は、ちょこちょこ変更するので申請前にしっかり確認しましょう。

詳しくは、こちら。

👇在日韓国大使館のHPからビザ取得に関する案内が記載されています👇

http://jpn-tokyo.mofa.go.kr/worldlanguage/asia/jpn-tokyo/visa/issuance/tou/index.jsp

 

ビザ取得にどこか代行会社を利用する方もいると思いますが、

できれば自分で取得するのが一番です。

もちろん、自分で申請に行ける距離に領事館があればの話ですが。

ビザ取得代行は結構お金がかかります。

私も以前、ワーホリの情報が欲しくて、一度、専門の会社に行きました。

韓国ワーホリ体験者?語学留学体験者?の担当者が出て来て、

 

「ソウルは遅くまで地下鉄が動いている」

「安いからご飯を外で食べることが多い」

 

なんか、こんな話ししていた気がします。

もう、韓国に行くことは気持ちが固まっていましたし、

韓国に行ったら、その場に応じて自分の生活をすればいい、

それに見たいもの、知りたいものは、そういうことではなかった気がします。

ただ、外の世界を知りたい、という一念だったので、

いわゆるインフラとかについては興味がありませんでした。

行った先で新しい人や文化や、日本で知り得ない常識などなど。

そういったものに触れる機会が得たかった。

ということで、無駄にお金を払うことになるので、

代行会社を通して準備するのは止めました。

 

語学留学であれば、韓国語研修ビザを取得することになりますが、

これも、やってみれば案外簡単なものです。

 

私としては自分で取得して留学準備をするのをお勧めします。

必要な書類についてはインターネット環境があれば情報取得が簡単です。

語学学校も、ほとんどが日本語での案内をしているので、入学手続きも簡単です。

 

自分でワーホリビザを申請して

2週間後くらいでしょうか?

在日韓国領事館でビザを受け取った時は、気持ちがかなり上がりました。

よーし、行くぞー、行くんだー、みたいな風に。

 

そして予定通り、ビザ取得の3日後に仕事を辞めて、

その3日後にすぐ韓国に飛び立ったのです。

 

下の写真は거제도(경상남도)の写真です。

韓国ではこういう風景もたくさんあります。

ソウルや釜山だけでなく、こういう所に行くのも面白いですよ〜

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