韓国語を習っていて嬉しいこととは・・・

韓国語を習い始めて長いという方は、結構多くいるようです。

私が教えさせてもらっている教室でも、

5年以上とか4年以上とか10年という方もいらっしゃいます。

 

独自でコツコツ学び続けたり、

韓国語教室(韓国人の先生が教えてくれるところがほとんど)で学び続けたり、

教室に通ってもなかなかうまくいかなくて語学教室を転々としたり、

独自学習をベースに市民講座のようなところに時々通ったり、

 

こんな風に学習を続けている方は多いのではないでしょうか?

 

で、このように長く続けている中で何が最大の喜びになるのか・・・

それはやはり、

「現地で言葉が通じること」ではないでしょうか?

日本に暮らしている方であれば、韓国はとても近いので、

少し休みが取れたら速攻で韓国に行って、習った韓国語を実際に試すことができます。

 

それで、

最近うちで学習している方が、つい先日、韓国に遊びに行ってきたところ、

「前より聞き取れるようになっていた」

「自分では大げさなくらいに発音をはっきりとしたら伝わった」

とご報告いただきました。

これは、嬉しかった。

自分が想像していた以上に嬉しかったですね。

しかも、同時期に一人でなく二人も、韓国語の上達を実感した体験を聞けました。

私は教えさせていただいている立場ですが、

生徒さんが韓国語を実際に使って、伝わった、聞き取れたということを確認できたことがこんなに嬉しいとは思っていませんでした。

いや、常日頃、正直みなさん頑張るなぁと他人事のように感心しておりまして、

まずいな、簡単に追い抜かれるな、自分ももっと勉強しないとなぁ、と

内心焦ったり、なんならちょっとした嫉妬もしちゃうほどでして、

 

なんとも情けない韓国語講師だと思っていたのですが、

何だか救われた気がします。

 

いやぁ、習っていることは実際に腕試しをして見るのも大事ですね。

ただ、語学は勝負ではないですし、

現地に行ってしまえば競争相手や評価する人もいません。

だから

伸び伸びと間違って、必死に伝えてみて、聞いてみて、笑い話の一つ二つを作って満喫するのもいいもんです。

 

私も韓国に行きたいなぁ。

 

最近買った本でも読んで、脳内トリップでもしますかね。

ちなみに、これはaladinでネット購入したものです。

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